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5.スタッフブログ

2018年4月30日 月曜日

磨きにくいところを磨きやすく!

こんばんは。菊池歯科の歯科衛生士Mです。
今日はワンタフトブラシの紹介をします。
『奥歯が磨きにくい』
『歯と歯が重なっていて磨きにくい』
そんなお悩みはありませんか?
そんな時におすすめしたいのが、ワンタフトブラシです。この歯ブラシは歯ブラシの頭が小さく、小回りがきくため、磨きにくいところにもフィットして、きれいに落とすことができます。
当医院でも取り扱っております。ぜひ、お試し下さい!

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2018年4月30日 月曜日

よく噛んで食べる事の大切さ

こんばんは☆
明治通りの菊池歯科医院の衛生士です。
皆さんは、しっかり噛んで食べれてますか?よく噛んで食べる事は、とても大切な事です。食べ物を飲み込みやすくするだけでなく、消化、吸収を助けたり、健康に役立つ効果がたくさんあります。
① 唾液の分泌が良くなる
汚れを洗い流し、虫歯予防、歯周病予防、
消化を助ける。
② 脳の発達がよくなる
脳に流れる血液の量が増えて脳を刺激して、
記憶力が良くなり、集中力が高まる。
③ 肥満防止
ゆっくり噛んで食べる事で、食べ過ぎを
防止。
④ 筋肉の発達
筋肉をよく使う事で、顎の発達を助け、顔の
表情が豊かになる。
⑤ 骨の発達
噛むことで筋肉が働き、血流がよくなり、
顎の骨に刺激と栄養を送り、顎の骨の成長を
促し歯並びのスペースが確保できやすくなる
しっかり噛むための目標は、ひと口に30回、一度の食事で1500回と言われてます。
ひと口に30回は、意外と噛めなかったりしますよね(^^;;
30数えるのではなく、「ありがとうございます」と心の中で3回言いながら噛むと凄くいいですよ。30数えるよりも断然、美味しいし30回噛むことが全然、苦にならないです。(*^。^*)

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2018年4月30日 月曜日

食後の歯磨き

こんにちは!


突然ですが皆さんは、食後すぐに歯を磨くと歯が削れやすくなる、という話を聞いたことがありますか?
お口の中はいつもは中性の状態です。
しかし、食事をするとお口の中は酸性の状態になります。
これは、食べ物に含まれる糖をエサにして、プラーク中に住む細菌が口内環境を酸性に傾けるからです。
歯は酸に弱く、酸性の時は歯が脱灰(だっかい)している状態です。

脱灰とは、エナメル質(歯の1番外側の硬組織)からリン酸カルシウムの結晶が溶け出す現象です。
簡単にいえば歯が溶けているということです。
これはお口の中が中性に戻ると再石灰化が始まり、再び硬いエナメル質に戻ります。

なので、食後すぐのエナメル質がいつもより弱っている状態で歯磨きをすると、歯を削りやすくなると言われています。


食後はすぐに歯磨きをするのではなく、約30分ほど時間を空けて歯磨きするといいでしょう(^^)

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2018年4月25日 水曜日

衛生士のたまご

こんにちは。明治通りの菊池歯科医院です。

今週から久留米歯科衛生専門学校の学生さんが当院で臨床実習を行っています。これから約2ヶ月間、歯科医院の現場で衛生士になるための技術や知識を学びます。私たちスタッフは治療内容の説明や手順、患者さんに対する接遇を指導しています。
多くのことを学び、将来は素敵な衛生士さんになってもらいたいです。

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2018年4月21日 土曜日

親知らずについて

こんにちは。明治通りの菊池歯科医院です。

゛親知らずは、抜いたほうがよい?゛について紹介します。

 

親知らずとは、最後に最も奥に生えてくる永久歯です。生えてくるスペースが足りなくて、正確には生えてこず埋もれたままになっていたり、斜めに生えてきたりすることが大半です。

たとえまっすぐ生えてきていても、歯ブラシが届きにくい奥の奥に生えているので、歯みがきしにくく、むし歯になったり、歯ぐきが腫れたりする原因になることが多いです。

 

親知らずに限らず、歯ぐきは腫れることがあります。しかし、他の歯と異なり、親知らずは、解剖学的に腫れが広がりやすい場所に生えています。そのために、顔や首のリンパ節が腫れたり、喉が痛くなったりしやすく、言い換えれば重症化しやすいという特徴があります。

 

親知らずの腫れが重症化すると、他の歯ぐきの腫れのように飲み薬の抗菌薬では治まらないことも珍しくありません。そんなときは抗菌薬の点滴をして治療します。腫れたせいで食事が困難になったり、強く発熱するようなら入院しなければならなくなることもめずらしくないです。

 

腫れを落ち着かせた後は、腫れの原因となった親知らずは抜歯した方がいいでしょう。

大半の親知らずはきちんと生えていないので、効果的な治療が難しいからです。例えきちんと生えていても、奥の奥にあるので通常のむし歯治療や歯周病治療は非常に難しいですし、歯みがきも困難できれいな状態を保ちにくいという理由もあります。

 

親知らずの抜歯は、難しい場合が多く、一般の歯科医院から病院の歯科口腔外科に抜歯を依頼されることも珍しくありません。局所麻酔で抜歯することが大半ですが、稀に全身麻酔でないと抜けないほどの親知らずもあります。

 

多くの親知らずで難しい抜歯になるので、抜いた後顔が腫れたり、つらい痛みが続いたりします。

ですが、腫れは抜歯後24〜48時間でピークを迎え、その後緩やかに改善していきます。
また、抜歯後に顎の先や下唇にしびれが現れるリスクもあります。もし、抜歯した翌日になっても、顎の先や下唇にしびれが残るようなら、薬を処方してもらって改善を図りましょう。

 

なにより、一度腫れた歯を残しておくと、再び腫れてくることも多いですし、その場合は初回よりも腫れが引きにくく、より激しい腫れや痛みになります。一度腫れた親知らずは、たいへんな抜歯になるため、頑張って抜いておいた方がいいでしょう。

私も親知らずが生えてきたので、先日抜いていただきました。痛みや腫れを気にしていたのですが、痛みも腫れもなく無事おわりました☺︎


みなさんも、歯について気になることがあれば歯科医院に相談されてみてくださいね。

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