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4.美穂先生のブログ

2020年6月29日 月曜日

インビザラインに関してのご質問

今回のブログは患者さんから比較的多いご質問にお答えしたいと思います。
『インビザラインを装着したまま食事をしてもいいのですか?』
結論ですが・・・食事のときはマウスピースを外してください 。

マウスピースを装着したまま食事をしてしまうとマウスピースが変形したり、割れたりしてしまう原因となります。
また、マウスピースを外さずに食事をするとマウスピースへの着色・食べ物の付着のおそれがあり、
衛生面からもおすすめできません。食事の際には必ずマウスピースをはずしてください。
そして食事の後には必ず歯みがきを行い、お口の中を清潔にしてからマウスピースの装着を行うようにしてください。
食事の際に「マウスピースを外す > 歯磨きをする > マウスピースを装着する」という作業を行うのは少し面倒かもしれませんが、
マウスピース型矯正の場合、食事や歯みがきはいつもどおりにすることができますので、
治療の一環だと思って習慣にしていきましょう。

【マウスピース装着中に避けたい飲み物 】
マウスピース(インビザライン)を装着したままで飲んでもいいのは「水」です。
以下の飲み物は避けるようにしてください。

お茶・コーヒー・ワイン = 着色の原因に...
清涼飲料水・甘い飲み物 = 虫歯の原因に...
熱い飲み物 = マウスピース変形のおそれに....

マウスピースを装着したままの水分補給は問題ありませんが、
甘い飲み物や清涼飲料水、糖類が多く含まれる種類のお酒などは虫歯の原因になることがあります。
特にお茶・ワイン・コーヒーはインビザラインの着色をまねきますので、これらの飲み物を飲みたい時にはマウスピースを外してください。
熱い飲み物もインビザラインの変形の原因になるので外します。 追記 気をつけたいのはスポーツドリンクです。
スポーツドリンクに含まれる糖分やクエン酸やアミノ酸などの酸は、長時間口の中にとどまると虫歯の原因となります。
普段であれば、唾液の洗浄効果や中和効果が多少なりとも歯を守ってくれますが、
マウスピース装着中は歯周辺の唾液の循環が弱くなりますので、その状態でのスポーツドリンクは虫歯のリスクを高めます。
スポーツ中もできるだけお水を取るようにするのが理想です。

こうしてみると制限が多いように感じますが、
マウスピースは取り外してケアができる点が大きな特徴です。取り外している時には飲食に制限はありません。
マウスピースを装着することで、間食をしなくなった、ダラダラ食べがなくなったという声もよく聞かれます。
ぜひ歯を健康に保ちながら、日々のマウスピース生活を楽しんでください。



投稿者 菊池歯科医院 | 記事URL

2020年6月 4日 木曜日

iGO(インビザライン GO)のご紹介



iGO(インビザラインGO)のご紹介 当院はiGOの認定歯科医院です。
当院では新たなマウスピース型矯正装置としてインビザラインGOを導入しております。

インビザラインGOとは、前歯等の部分的(小臼歯から小臼歯)な矯正に対してアライン社が提供するマウスピース型矯正装置システムです。
近年、ワイヤー矯正からマウスピース矯正の需要が増えつつあります。

「人に気づかれにくいマウスピース矯正は今まで矯正はしたいけど、ワイヤーが見えるのはちょっと」という方にとっては、
ハードルの低い矯正装置になります。マウスピース型の矯正装置は従来までのワイヤー矯正に比べ、
取り外しが可能で違和感も少なく、歯磨きもしやすいというメリットも手伝い、現在希望者が増えている矯正装置です。

ただし、マウスピース型矯正装置にとって得意な動かし方や、苦手な動かし方というものもあり、適応しない場合や期間が長くなる場合があります。
特に全体を動かす矯正となると、使用するマウスピースの枚数も多くなり、その分期間も長いものとなります。
しかしこのマウスピース型矯正装置インビザラインGoシステムであれば、ちょっとした前歯の隙間や凸凹、
気になる捻転(ねじれている歯)だけ治したいという方にとって、比較的(全顎矯正と比べて)短期間で終わり、導入しやすい矯正装置と言えます。
アメリカで多くの実績のあり、お口の中の状況をスキャナーで読み込み、コンピュータで解析、3Dプリンターでマウスピースを製作します。
目立たずに、手軽に、早く矯正治療ができるというのがコンセプトです。この矯正治療は、前歯部を対象とした歯科矯正治療です。
治療前に治療後のシミュレーションも確認できるのでとても安心です。


インビザラインGoの特徴としては、
① 部分矯正だから全体矯正に比べて治療費が安い
② コンピュータで最も効率よく歯を動かすため治療期間が短い
③ コンピュータの治療シミュレーションを見た上で治療するかどうかを決めることができる
④ 金属ワイヤーなどがないので矯正をしていることが周囲の人にわかりにくい
⑤ 金属アレルギーの心配はない
⑥ 痛みが少ない
⑦ 治療中の食事やお喋りといった日常生活を送る上でワイヤー矯正に比較して不自由が生じにくい。
⑧ 治療中のブラッシングもワイヤー矯正に比較してやり易く、虫歯になりにくい。 といったことが挙げられます。


治療のご相談、お待ちしております。



投稿者 菊池歯科医院 | 記事URL

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