マウスピース矯正

透明で目立ちにくいインビザライン

インビザライン(invisalign)とは、透明で付けていることが目立たず、自分自身で取り外すことも可能なマウスピースによる矯正治療で、通院頻度が一般的な矯正治療より少なくなるといったメリットもあります。
2006年頃には日本でも導入され、全世界の臨床データをもとに治療計画を作成し、再現性の精度が大変高いことが特徴です。



インビザラインのメリット

1. 透明で、装着していても気づかれにくい

インビザラインのマウスピースは透明なプラスチックです。薄く出来ているため、付けていても他人から気づかれにくく、人目を気にせずお話をすることが出来ます。

2. 矯正中でも痛みが少ない

マウスピースを約2週間に1度、付け替えていきます。その際に動く歯はわずか0.25mmのため、一般的な矯正治療に比べると痛みが少ないのです。

3. 自分で取り外しが簡単にできる

1日20時間以上装着が必要ですが、食事や歯磨きの際は取り外します。
食べ物が矯正装置に詰まる心配はありません。

4.通院頻度が普通の矯正治療より少ない

患者さま自身でマウスピースの交換をしていただくため、2~3ヶ月に1度の来院となり、ワイヤー矯正治療のように通院して頂く必要はありません。

インビザラインの注意点

毎日20時間以上の装着

自分で取り外しができるため、装着時間が短すぎたり、付け忘れたりすることがあります。後戻りや治療が遅れる原因となりますので、しっかり自己管理を行いましょう。

対応出来ない症状

インビザラインでは対応が難しい症状があります。菊池歯科医院では治療の前にしっかりカウンセリングや検査を行い、患者さまにあった治療方法をご提案させて頂きます。

インビザラインの治療の流れ

 カウンセリング(無料)
STEP1 カウンセリング

歯並びや口腔内のお悩みについてお話を伺います。
その際に問診票をご記入いただきます。

STEP2 かみ合わせ診断

歯と口腔内の型を取って模型と咬合器をつくります。

かみ合わせ診断

かみ合わせ診断

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かみ合わせ診断

STEP3 第1回 コンサルティング

カウンセリングと模型や咬合器の状態からシミュレーションして、最適な矯正方法についてご説明します。
その際に大まかな費用や治療期間についてもご案内します。

資料取り(CT撮影・セファロレントゲンなど)
STEP4 資料取り(CT撮影・セファロレントゲンなど)

治療に進むのであれば、さらに詳しく資料取りをします。
具体的にはレントゲンや歯科用CTなどで歯と口腔内の状態を撮影し、さらには舌の位置や顔、頭の位置なども測定し、さらに詳細な模型や咬合器をつくります。

資料取り

資料取り

STEP5 第2回 コンサルティング

より詳細なシミュレーションを行い、正確な治療内容、期間、費用などを患者様にご説明します。

STEP6 治療スタート

口腔内の写真を撮影し、型取りを行います。インビザライン専用のアプリケーションを用いて、歯の動きをシミュレーションします。





STEP7 調整期間・保定期間を経て治療終了

マウスピースの装着方法から、お手入れ、ブラッシング指導、交換のペースなどをご説明させて頂きます。
マウスピースの交換は約2週間に1度行います。2~3ヶ月に1度ご来院頂き、経過の確認や、メンテナンスを行います。

STEP7 調整期間・保定期間を経て治療終了

矯正治療後はまだ歯列が不安定な状態です。「後戻り」を引き起こす可能性があるため、定期的な検診を行っていただき、歯列を安定させるための保定装置を付けて頂きます。

菊池歯科医院はスタッフ全員で患者さんの理想のお口元を実現します 診療時間 9:00~12:30 14:00~18:30 休診:土曜午後、日、祝